
クラシックを源流に、ジャンルを超えたサウンドを展開するチェリスト。
ドイツにて世界的巨匠クラウス・シュトゥルク氏に師事。伝統奏法を習得。帰国後もヨーロッパ及びアジア各地で経験を重ねてきた。
自身のアイデンティティであるクラシックとジャズ、その本質に向き合う表現を重ねる中、近年は作曲家・ピアニストの小野田享子をサウンドプロデューサーに迎え、新たな音楽的フェーズへと歩みを進めている。
2021年、ネオムジカ弦楽合奏団を設立。独自の指導メソッドRootone® (ルートン)を軸に、音楽の裾野を広げる活動を展開。全日本ジュニアクラシックコンクール、関西弦楽コンクールにて審査員を務めるほか、インターネットラジオ局「レディオバルーン」にて冠番組『植木美帆のミュージックライフ』を担当している。
また、うめきた二期地区先行開発エリア「みどりのリビングラボ事業」に参画。音楽と人、社会との関係性に関心を寄せている。
大阪音楽大学附属音楽院講師。